2011年09月11日

食堂かたつむり(2010.2.6)

9/11食堂かたつむり(2010.2.6)

料理好きの人たちの間で秘かなブームを呼んでいた小川糸の小説「食堂かたつむり」が映画化。失恋が原因で声が出なくなってしまった倫子が料理で人々の心を癒していく姿を温かく描いている。倫子の料理は、数十年間、喪服を脱がなかった未亡人さえも幸せにする特別な力があった。しかし、本当の幸せは、意外なものが運んでくれた料理だった。きれいに盛り付けられた完成品だけでなく、作る行程までも美しく切り取った映像は、普段、料理をしない人までも厨房に立たせることになりそう。イラストが得意な倫子のカラフルなレシピ帳にも注目。主演は、柴咲コウ余貴美子、ブラザートム、三浦友和、他。監督は、CM、PVで活躍していた富永まい。
あらすじ 解説 食堂かたつむり - goo 映画

柴咲コウ「去年はくすぶっていた……」と胸のうちを告白!今年は飛躍の年と宣言!!
柴咲コウ、日本版『アメリ』のヒロインに!

女性読者の支持を集め、26万部を超えるベストセラーとなった小川糸の同題小説を映画化。母と娘の確執と和解を中心に、人々に幸せをもたらす不思議な食堂をファンタジックなタッチで描いたヒューマン・ドラマ。監督は、「ウール100%」の富永まい。出演は、「容疑者Xの献身」の柴咲コウ、「おくりびと」の余貴美子。

あらすじ - 食堂かたつむり

料理店のアルバイト・倫子(柴咲コウ)が仕事から帰ると、同棲中のインド人の恋人と家財道具が消えていた。倫子は、シングルマザーでスナックを営む母・ルリコ(余貴美子)を嫌い、10年前に東京の祖母の家に移り住んだ。そこで料理の手ほどきを受け、自分の店を持とうと修業を積みながら貯金してきた。祖母も亡くなり、恋人にも裏切られた倫子は、ショックで声が出なくなる。倫子は仕方なく実家に帰る。ルリコはペットの豚・エルメスを溺愛しており、一文無しの娘を助けようともしない。スナックの常連客で会社社長のネオコン(田中哲司)との関係も続いているようだった。倫子は村の農夫・熊さん(ブラザートム)の手を借り、実家の物置を改造して、食堂かたつむりを始める。その食堂は、お客は1日1組、決まったメニューはない。事前のやりとりでイメージを膨らませて、その人のために料理を作る。倫子の料理は、客たちに不思議な変化をもたらしていった。別れた妻を今も想う熊さんや、片思い中の高校生・桃(志田未来)、旦那に死なれて気力を失ったお妾さん(江波杏子)、祖父が施設に入るのを悲しむミドリ(満島ひかり)ら客たちは、倫子の料理に癒され、想いを叶えていった。ある日、倫子はスナックの常連客から、ルリコはいまだに初恋の人を想い続けていて、倫子は処女懐胎で生まれたという話を聞く。その直後、ルリコはガンで余命幾許もないことを倫子に打ち明ける。しかし担当医が初恋の相手・谷口修一であったため、ルリコは幸せだと言う。修一はルリコの余命を知りながら、彼女と結婚すると倫子に告げる。そしてルリコは倫子に、結婚式でエルメスを調理することを望む。倫子はルリコのために料理を作る。ルリコが死んだ喪失感で、倫子は店を閉める。ふとしたきっかけで屋根裏部屋に上がった倫子は、ルリコの手紙を見つける。娘への愛と励ましを吐露したその手紙を読んだ倫子は、再び食堂の厨房に立ち、自分のための料理を作る。それを口にした倫子は、思わず声が出る。

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2010年01月11日

柴咲コウ、日本版『アメリ』のヒロインに!

)柴咲コウ「去年はくすぶっていた……」と胸のうちを告白!今年は飛躍の年と宣言!!

1. 食堂かたつむり :小川 糸 | ポプラ社

2. 糸通信
3. 映画『食堂かたつむり』公式サイト
4. 食堂かたつむり - Wikipedia
5. 『食堂かたつむり』 試写会ご招待|MBS

柴咲コウ、日本版『アメリ』のヒロインに! 2009年6月2日(火)16時51分配信 シネマトゥデイ

ドラマ「オレンジデイズ」に続き、話せない設定の難役に挑む柴咲コウ

 女優、柴咲コウが、新人作家の小川糸さんによる売上部数26万部突破のベストセラー小説「食堂かたつむり」の映画化作に主演することになり1日、配給元の東宝より発表された。

 失恋をきっかけに、心因性失声症を患った主人公の倫子が食堂を始め、愛情を込めた料理で客の人生に影響を及ぼしていく一方、確執があった母親と和解していく姿を描くファンタジードラマ。倫子の母親役には余貴美子。メガホンを取るのは、CMやアニメーションを中心に活躍してきた富永まい監督。2003年に、サンダンスNHK国際映像作家賞を受賞した初の長編映画『ウール100%』に続く長編2作目となる。

 柴咲は、私生活では掃除・洗濯など家事は得意で、玄米ごはんや黒米を土鍋で炊き、おせち料理も作る腕前という大の料理好き。昨年秋、同映画のプロデューサーから「倫子には柴咲さんしかいない!」とラブコールを送られ、渡されたシナリオに感動して「生きる上でとても大切な『食べる』ということと、ただそれの描写だけではなく、そこから生まれる人と人とのつながりを温かく深く感じた」と快諾した。

 すでに5月16日から今月下旬までの予定で、長野県と東京都内ほかで撮影中。倫子が食堂でザクロカレー、サムゲタンなど多国籍の料理を作るシーンに、ほぼ吹き替えなしで挑む柴咲は「自信があるわけではないのですが、日々の家での生活を飾らずに、プラス懸命に愛情を込めてできれば大丈夫だと思います」と楽しみながら得意の料理の腕前を披露する。心因性失声症を患い、回想シーン以外、ラストまでひと言も話さないという難しい役どころにも「自分の感化されやすい部分を生かせたら、と思います。作りこむのではなく『そこ』にたたずむことで自然と倫子になれるような」と感性勝負で気負いなく臨む。

 今年は本作が、唯一の出演映画となることもあり「他人からすれば小さな穴や傷も、当人にとっては大きな壁となったりする。そんな自分を慈しみ、周囲を愛せるようになれるような、じんわり心に届く作品になると思います。一生懸命やらせていただきます」と意気込んでいる。

 原作は、2008年1月にポプラ社より刊行され、20代から30代の女性読者を中心に支持を集めていた。小川さんは「富永まい監督が作品をどう料理してくださるのか、柴咲コウさんがどういう倫子を演じてくださるのか、一観客として、今から本当に楽しみです。原作の枠をぐんぐん超えて、もっともっとすてきな作品になりますように!」と喜びのコメントを寄せた。

 映像化権に関して、テレビ局、映画会社、映像制作会社計23社による争奪戦が繰り広げられ、富永監督が、本作の世界観を表したイメージイラストを、原作の小川さんとポプラ社から絶賛され、白羽の矢を立てられた。東宝は、原作の独特な世界観を基に、アニメーションやCGなども織り交ぜ、「日本版『アメリ』のような映画作品を目指す」と話している。

映画食堂かたつむり』は2010年、全国公開

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★★★

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