2009年06月04日

阿部寛、真剣勝負で格闘

阿部寛、真剣勝負で格闘- 2009.06.04 10:00 ココログニュース:@nifty

多彩な役柄に挑戦している阿部寛

公開中のタイ映画チョコレート・ファイター』ではヤクザ役で出演、激しいアクションをこなした。

CGやスタントを一切使わない映画で、マフィアから妻と娘を助けるために刀で切りまくる殺陣を披露。さらに、ムエタイ選手やプロボクサーらから実際に殴られ顔が腫れるほどのすさまじい撮影もこなしたが、これらのシーンはカットになってしまった。監督が彼を選んだ理由は、ドラマ『ドラゴン桜』の教師役などで見せた「目の輝き」に一目惚れしたからとのこと。

放映中の連ドラ『白い春』では、刑務所から出所し、実の娘との出会いによって変わっていく男を演じている。大橋のぞみ演じる娘への不器用ながらも深い親子愛が涙を誘うと評判だ。“阿部”と“ベアー”の駄洒落から生まれた視聴者プレゼント用の携帯ストラップ「あべあー」には3000通もの応募が殺到したとか。ドラマは今月最終回を迎えるが、彼の切ない演技からは最後まで目が離せない。

コカコーラの新ウォーターブランド「い・ろ・は・す」のCMでは、青空の下でおいしそうに飲み干した後、誰でも簡単につぶせる軽量ペットボトルを見事に“雑巾絞り”。鮮やかな手つきで魅せている。

チョコレート・ファイター[ 2009年5月23日公開 ]

日本ヤクザと現地マフィアが抗争するタイで、タイ・マフィアの女性ジンは日本人ヤクザのマサシと恋に落ちてその子を宿す。月日が流れ、マフィアから足を洗ったジンは、娘ゼンと二人で暮らしていた。ゼンは自閉症だが、アクション映画のビデオを見ただけでその技を習得できる並外れた身体能力を持っていた。重い病にかかった母ジンの治療費を稼ぐためにゼンが行った行為が、ジンの昔のマフィア仲間の注意を引き、母娘に危機が迫る。

監督・製作 : プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演 : “ジージャー”ヤーニン・ウィサミタナン 、 阿部寛 、 ポンパット・ワチラバンジョン 、 アマラー・シリポン 、 イム・スジョン

チョコレート・ファイター - goo 映画

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