2011年09月15日

ダーリンは外国人(2010.4.10)

9/15ダーリンは外国人(2010.4.10)

小栗左多里原作のコミック・エッセイが映画化。漫画家のヒロインと日本語オタクの米国人トニーの恋愛時代から、結婚、出産に至るまでの日常を描いている。ただでさえ喧嘩と仲直りを繰り返して、お互いを知り合うカップルが、国際派カップルであるため習慣や考え方の違いから、二人は衝突ばかり。トニーの日本人にはない発想からハプニングも多発。ハッピーエンドを迎えるまで、はらはらドキドキの二人なのでした。主演は、井上真央、ジョナサン・シェア、國村隼、戸田菜穂他。トニー役のジョナサン・シェアは、NHKラジオ基礎英語2にも出演しており、映画出演は、『日の丸レストラン』に続き2作目。監督はCMで活躍する宇恵和昭。

解説 - ダーリンは外国人
小栗左多里の同名コミックエッセイを「僕の初恋をキミに捧ぐ」の井上真央主演で映画化したラブコメディ。女性イラストレーターと、語学好きなアメリカ人の日常をユーモラスに描く。共演は、舞台などで活躍するジョナサン・シェア、「感染列島」の国仲涼子、「泣きたいときのクスリ」の戸田菜穂、「板尾創路の脱獄王」の國村隼、「火天の城」の大竹しのぶなど。

あらすじ - ダーリンは外国人
漫画家を夢見るイラストレーター・さおり(井上真央)と、“漢字”の美しさに一目ぼれして来日したアメリカ人・トニー(ジョナサン・シェア)はひょんなことから出会い、つきあうようになった。ところが、“外国人なダーリン”トニーの言動は、さおりにとって理解できないことばかり。「『やれああしろこうしろ』の『やれ』ってなに?」「『ぶん殴る』ってなんで『ぶん』なのかな」「抜かれるなら、度肝がいいよね」。外国人だからこうなのか、それとも単なる語学オタクなのか……。交際を続けるうち、二人は日本とアメリカの文化の違いを実感し、やがてお互いの心がすれ違い始める……。

あらすじ 解説 ダーリンは外国人 - goo 映画

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posted by シネマっ子 at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダーリンは外国人(2010.4.10)
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