2011年09月11日

かもめ食堂(2006.3.16)

9/9かもめ食堂(2006.3.16)

03年に『バーバー吉野』でデビューした新鋭・荻上監督の最新作。『バーバー吉野』と続く『恋は五・七・五!』に流れていた、監督独特の心地よい空気感は本作でも健在。小林聡美、片桐はいり、もたいまさこと、唯一無二の存在感を発揮する女優を迎え、何とも不思議で暖かな作品が誕生した。原作は人気作家、群ようこが初めて映画のために書き下ろした。日本から最も近いヨーロッパの国、フィンランドの小さな食堂で過ぎていく緩やかな時間は、とても贅沢な気分を味わわせてくれるはず。また、食堂を訪れる客のひとりとして、フィンランドの名匠アキ・カウリスマキの『過去のない男』の主演俳優、マルック・ペルトラが出演している。

解説 - かもめ食堂
フィンランドの首都ヘルシンキの街角でオープンした小さな食堂を舞台に、3人の日本人女性が繰り広げる穏やかな日常を綴ったドラマ。監督は、「バーバー吉野」の荻上直子。出演は小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ。「過去のない男」のマルック・ペルトラが共演。

あらすじ - かもめ食堂

夏のある日、ヘルシンキの街角に「かもめ食堂」という小さな食堂がオープンした。店主は日本人女性のサチエ(小林聡美)。献立はシンプルで美味しいものを、と考えるサチエは、メインメニューをおにぎりにした。しかし、客はなかなかやってこない。それでもサチエは毎日食器をぴかぴかに磨き、夕方になるとプールで泳ぎ、家に帰ると食事を作る。サチエは、毎日真面目にやっていれば、いつかお客さんはやってくると思っていた。そんなある日、ついに初めてのお客さんの青年トンミ(ヤルッコ・ニエミ)がやってきた。その日の夕方、サチエは書店のカフェで、難しい顔をして『ムーミン谷の夏まつり』を読んでいる日本人女性ミドリ(片桐はいり)に声をかける。フィンランドは初めてというミドリの話に何かを感じたサチエは、自分の家に泊まるようすすめる。そして、ミドリはかもめ食堂を手伝い始める。ある日、サチエがひとりで店番をしているかもめ食堂に、ひとりの中年男(マルック・ペルトラ)がふらりと入ってきた。訳ありげな佇まいの男は、美味しいコーヒーを入れるコツをサチエに伝授すると、またふらりと出て行く。そんな頃、またひとり、訳ありげな女性、マサコ(もたいまさこ)がヘルシンキのヴァンター空港に降り立った。スーツケースが運ばれてこないために、毎日空港へ確認に行かなければいけないマサコもまた、かもめ食堂を手伝うようになる。かもめ食堂は次第に人気が出はじめ、日々は穏やかに過ぎてゆくのだった。

あらすじ 解説 かもめ食堂 - goo 映画

女優との噂で溝?三谷幸喜氏と小林聡美が離婚
三谷幸喜、小林聡美夫妻が離婚


かもめ食堂』(かもめしょくどう)は、2006年3月公開の日本映画。

小林聡美、片桐はいり、もたいまさこのトリプル主演。監督は『バーバー吉野』や『恋は五・七・五!』の荻上直子。原作は群ようこ。 個性的な面々がフィンランドのヘルシンキを舞台に、のんびりゆったりとした交流を繰り広げていく。

第28回ヨコハマ映画祭(2007年)で第5位

サチエ(小林聡美)はフィンランドの都市、ヘルシンキで「かもめ食堂」という名の日本食の小さな店を営んでいる。ある日カフェにやってきた日本かぶれの青年に「ガッチャマンの歌の歌詞」を質問されるが、思い出せず悶々としていると、町の書店で背の高い日本人女性ミドリ(片桐はいり)を見かける。もしや、と思い試しに「ガッチャマンの歌詞を教えて下さい!」と話しかけると、見事に全歌詞を書き上げる。旅をしようと世界地図の前で目をつぶり、指した所がフィンランドだった…というミドリに「何かを感じた」サチエは、彼女を家に招き入れ、やがて食堂で働いてもらうことに。

一方、マサコ(もたいまさこ)は両親の看護という人生の大役を務め終え、息抜きにフィンランドにたどり着いたものの、手違いで荷物が紛失してしまう。航空会社が荷物を探す間にかもめ食堂へとたどりつく。

生い立ちも性格も年齢も違う3人の女性が、奇妙な巡り合わせでかもめ食堂に集まった…。

かもめ食堂 - Wikipedia


posted by シネマっ子 at 04:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | かもめ食堂
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。