2009年06月17日

木村大作監督 浅野忠信には厳しく、宮崎あおいにはデレデレ

木村大作監督 浅野忠信には厳しく、宮崎あおいにはデレデレ6月2日17時3分配信 @ぴあ

完成披露会見に登場した木村大作監督、仲村トオル香川照之浅野忠信松田龍平小澤征悦

北アルプス・劔岳を舞台にした映画劔岳 点の記』の完成披露会見と試写会が1日、都内で行われ、主演の浅野忠信香川照之松田龍平仲村トオル小澤征悦、そして今作で初メガホンを取った名カメラマンの木村大作監督が出席した。

宮崎あおいが登壇した試写会舞台あいさつ

映画は、新田次郎の実話に基づく同名小説を原作に、日本地図完成のため、前人未到の劔岳の測量に挑んだ男たちの物語。CGは一切使わず、スタッフとキャストは、山にこもりながら撮影を行った。

陸軍の測量手・柴崎芳太郎役の浅野は「2年にわたって過酷な思いをして作り上げた映画。僕は登山をしたことがなかったので、監督にしがみついて撮影を乗り切りました」としみじみ。山の案内人・宇治長次郎役の香川は「つらかったことなら1週間は語れる。一番思い出に残っているのは、(山中を)9時間歩いて(やっと)2カット撮れたこと」と語り、木村監督が「100年前は(山中を)27か所行ったのに、我々は22か所しか行けなかった。(撮影期間が)もう1年あれば、あと5か所行けたのに」と嘆くと、浅野は「でも僕らは(撮影の都合で)22か所×2は行ってますからね」と苦笑いした。

その後行われた試写会には、柴崎の妻を演じた宮崎あおいも登場。宮崎は「私の撮影は3日間だけだったけど、監督の現場を経験できたことは大きな財産でした」とコメント。会見では、浅野をはじめとする男性キャスト陣が「監督は厳しい」と漏らしていたが、宮崎は「(監督は)すごく優しかった」と笑顔。「宮崎さんのつぶらな瞳でジッと見つめられるとドキドキして…」とデレデレの木村監督に、浅野は「宮崎さんが(クランク)アップの日、監督はひげをそってきた。普段はボーボーで、『身だしなみなんかどうでもいい』と言っている人なのに」とツッコんでいた。

劔岳 点の記
6月20日(土)全国東映系ロードショー

映画剣岳 点の記』は、映画「八甲田山」の原作「八甲田山 死の彷徨」「武田信玄」などで知られる新田次郎による同名小説が原作。日本地図を完成させるため、前人未踏の地・劔岳(富山県・標高2999メートル)山頂を命懸けで目指した柴崎芳太郎(浅野)ら測量師たちと、地元の山案内人、宇治長次郎(香川)らの友情と苦難を、雄大な風景とともに描いた人間ドラマ。

)映画「剣岳」の監督・カメラマン木村大作氏、徹子の部屋に出演

★★★

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posted by シネマっ子 at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『剣岳』(2009.6.20)
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