2009年05月30日

吉高由里子、恋愛には「それなりに一生懸命」(『重力ピエロ』)

重力ピエロ』(2009.5.23公開)

映像不可能といわれた井坂幸太郎の小説の映画化。

家族の愛は重力を超える・・監督:森淳一

伊坂幸太郎が活動の拠点にしている仙台および宮城県内でのロケを敢行

出演:加瀬亮岡田将生吉高由里子

仙台の街で起こる連続放火事件。放火現場の近くには必ず奇妙なグラフィティアートが描かれていた。過去に辛い記憶を抱える泉水と春の二人の兄弟は、事件に興味を持ち謎解きに乗り出す。グラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎を解き明かしたとき、その先に見えてくるものとは・・

泉水(いずみ)加瀬亮
本作の語り手。「ジーン・コーポレーション」という遺伝子に関することを取り扱う企業に勤めている。
春の持ちかけた放火事件のルールに興味を持ち、謎解きに乗り出すこととなる

春(はる)岡田将生
泉水の弟。市内に描かれたグラフィティアートを消すことを生業としているために、放火事件のルールに逸早く気づいた。
母親が連続婦女暴行犯に襲われた際に出来た子供であるため、泉水とは父親が違う。そのため、「性的なるもの」を怨讐に近いほど嫌っている。
誕生日がパブロ・ピカソの命日と同じであることから、自身をピカソの生まれ変わりだと称しており、ピカソのことは親しみを込め「ピカッソ」と呼ぶ。ピカソの生まれ変わりを称するだけのことはあり、絵が非常に上手く、小学生の頃には県のコンクールで大賞を貰った程である

吉高由里子は岡田扮する春を執拗に追いかける謎の女・夏子

★★★

吉高由里子、恋愛には「それなりに一生懸命」

仲良く「Yes, we can!」吉高由里子に翻弄される岡田将生
名わき役ナンバーーワンは小日向文世!堺雅人は意外なランクイン

映画『重力ピエロ』オフィシャルサイト

重力ピエロ』(じゅうりょくピエロ、A PIERROT)は伊坂幸太郎による日本の小説作品、およびそれを原作とした映画作品。 第129回直木賞候補作品、第57回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門候補作品、第1回本屋大賞ノミネート作品、2004年版このミステリーがすごい!第3位。
重力ピエロ - Wikipedia

3. Amazon.co.jp: 重力ピエロ: 伊坂 幸太郎: 本
4. 伊坂幸太郎『重力ピエロ』|新潮社
5. 無重力ピエロ

★★★

5/30はお掃除の日

<村上春樹さん>新刊「1Q84」、発売日に68万部

映画『ROOKIES』が公開

<草なぎ剛さん>スマスマでライブ キムタク「改めて引き締めて」、慎吾「剛は愛されてる」と

エビちゃん 故郷でILMARIと参拝デート


posted by シネマっ子 at 08:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『重力ピエロ』(2009.5.23公開)

2009年05月28日

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン2009.6.6公開・監督:トラン・アン・ユン

出演:木村拓哉イ・ビョンホン、ジョシュ・ハートネット、ショーン・ユー、トラン・ヌー・イェン・ケー

数枚の写真を残して失踪したシタオ木村拓哉)。彼は他人の痛みを身代わりとなって引き受けるという特殊な能力を持っていた。彼の父親の依頼を受けた探偵のクライン(ジョシュ・ハートネット)は、彼の足跡を追って香港へ。そこで、シタオがリリ(トラン・ヌー・イェン・ケー)という女性と一緒におり、彼女を溺愛するマフィアのボス、ス・ドンポ(イ・ビョンホン)もまた、シタオのゆくえを追っていることが判明する。マフィアと警察の抗争、壮絶な逃走劇に巻き込まれながら捜索を続けるクラインはやがてシタオと対面するが…。

2009年6月6日よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国にて公開

2009,フランス,ギャガ・コミュニケーションズ

© Lam Duc Hien, Photographer
映画/アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン 映画作品情報 - cinemacafe.net

キムタク×イ・ビョンホン競演作6月公開 監督が明かす「かつてない拓哉」の姿とは?

キムタクが傷だらけで失踪? 追うのはマフィアのボス、イ・ビョンホン&探偵ジョシュ・ハートネット! 人気ドラマの劇場版『HERO』以来となる木村拓哉の出演映画で、韓流スター、イ・ビョンホン、ハリウッドの人気俳優ジョシュ・ハートネットらとの共演を果たした『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』が6月6日(土)より公開されることが発表された。

木村さんが演じるのは、シタオという名の男で、彼は他人の痛みを身代わりになって引き受けるという不思議な能力を持つ。数枚の写真だけを残してシタオは失踪。彼の父親の依頼を受けたジョシュ扮する元刑事の探偵・クラインはシタオの足跡を追ってロサンゼルスから、フィリピン、そして香港へ。そこでシタオがリリという名の女性と一緒にいることを突き止めるが、リリを溺愛するイ・ビョンホン演じる冷酷残忍な香港マフィアのボスもシタオを追っており…という3か国にまたがるサスペンスに仕上がっている。

木村さん、イ・ビョンホン、ジョシュのほかに日本でも人気の高い香港スター、ショーン・ユーも出演。RADIOHEAD(レディオヘッド)が担当する音楽も話題を呼びそうだ。

メガホンを握るのは、ヴェネチア国際映画祭のグランプリ(金獅子賞)を受賞した『シクロ』を始め、デビュー作『青いパパイヤの香り』、『夏至』と手がけた作品全てが各国で高い評価を呼び、映像化不可能と言われた村上春樹原作の『ノルウェイの森』の製作を控えているベトナム人監督トラン・アン・ユン。

監督は木村さんについて「拓哉とは撮影前に2時間ほど話し合っただけだった。現場では彼はシーンの大枠だけを知りたがり、私が求めている要素を創り上げていくために、メイクと『ここに傷口を足そう』と話し合ったり、特殊効果の担当者に『口に血を含んで、吐き出せるようにしたい』と相談してシーンを完成させた。時に私が考えていたものと違うものが返ってきたが、大概の場合、それは素晴らしい映像を生み出した。彼は即興で演じることを何よりも楽しんでいた」と撮影に対する姿勢を絶賛する。

また、イ・ビョンホンについても「(木村さんとイ・ビョンホンの)2人は全く違うタイプ。彼は拓哉とは逆に撮影するシーンに関して全てを知りたがった。だから彼とは本当によく話し合った。私にとっても、それは新しいアイディアを思いつくきっかけとなり、
純粋に楽しんでいた。彼は完璧主義者。自分の演じる役どころのみならず、ほかの役に関しても常に関心を持っていた」と明かしてくれた。

そして、日本の観客に向けては「拓哉は心身共に役柄にコミットしてくれて、素晴らしかった。観客のみなさんに、彼の演じる役柄と演技を楽しんでもらえると嬉しい。彼は大変ハンサムですが、この映画では彼の“新たなる美しさ”を表現している。間違いなく未だかつてない拓哉を見ることができるよ」と自信のほどをうかがわせるメッセージを寄せてくれた。

劇中では、全身に傷を受けてボロボロになった木村さんの姿も映し出されるとのことで、映画館にファンの悲鳴が響きわたること必至? 木村さんにとってはウォン・カーウァイ監督の『2046』('04)以来となる海外作品への出演となるが、毎回、国際映画祭で大きな話題を呼ぶトラン・アン・ユン作品とあって今後、どのような展開を見せるかも注目したいところ。

『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』は6月6日(土)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国にて公開。

木村拓哉、オーラ全開!イ・ビョンホンら美しき男たちが六本木に降臨!

★★★

監督:トラン・アン・ユン

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